「ペットを飼う」癒しのコストは果たして

ペット。
それは、買主の心を癒してくれるもの。

今回の本題。

ペットを飼うと貧乏になるのでは?ということ。
猫の一生には、150万円必要だそうです。
本当かどうか調べてみました。

猫の購入費

猫で人気のあるのは「マチカン」という種類の猫らしい。
ネットで調べると19.8万円。

もう一つ、スコティッシュフォールドという猫。
こちらは、28.8万。

スゴイ金額だ。

みずほ銀行の株なら、約1380株(H29.5.13時点)も買える。
しかも、年間10,350円の配当ももらえる。

猫はお金を生まないのに、、、

猫を買うだけで、この差は驚きだ。

猫の餌代

成猫になるまでは、1日3回、成猫は1日2回餌がいるらしい。
ちなみに成猫までは1年程らしい。

キャットフードはいくらなのか?
残飯でも良さそうな気もするが、一応、猫の主食として考えてみよう。

キャットフードを検索すると、どうやら粗悪なキャットフードと安全なものがあるらしい。
「4Dミート」という言葉があり、
・Dead(死骸)
・Diseased(病気の)
・Dying(死にかけの)
・Disabled(障害のある)
という4つのDのようだ。
他にも、選ぶ基準があるようですが、コストの計算なので、あまり深い所まではこの際良しとします。

ペットに興味のない私にとってはどうでもいい話ですが、一応飼い主としては、安全なものを選ぶだろう。
良くわからないが、これがいいらしい。

なんと2キロで4730円もするようだ。
では、1日どのくらいの量を食べるのか?

あるサイトでは、1.5キロを成猫3匹で7日程度でなくなると書いてありました。

ということは、成猫が1週間で500グラム食べる計算です。
4週間で2キロ。

スコティッシュフォールドの寿命は、10年~13年程度とのこと。
間を取って、11年半としておこう。

11.5年×52週=598週。

598週÷4=149.5袋が必要です。

つまり、餌代は、70.7万円という計算になる。

去勢、避妊

ググった結果、オスが1~2万以上、メスが2~4万以上。

少し安め見積もって、2万円にしておこう。
しかし、人間の勝手で、猫の生殖器を取ってしまうというのは、自分勝手以外の何物でもないと思うのだか。。。

癒されたい人間が、動物の生殖器をねぇ。

理解できない感性です。

その他

マイクロチップ登録をするらしいです。猫がどこかに行ってしまった際に見つけることができるもので、4,000円程度、
その他、予防接種が毎年10,000円
猫砂が月1,000円程度。

総コスト発表

購入費:28.8万
餌代:70.7万
去勢等:2万
予防接種:11.5万
猫砂:13.8万
マイクロチップ:0.4万
合計127.2万

ちなみにこの計算には、病院代、猫の遊ぶものトイレなどは入っていません。
猫の総コストで150万は、ほとんど正しい。という事になります。

癒しの値段が150万とは、恐れ入りました。
これだけお金をかけて、更に昨今話題のコレネババクテリウムのリスクもしょってペットを飼うとは恐れ入る。

ペットフード協会の発表によると、猫は約987万4千匹飼育されているそうですから、1兆4,811億円ものお金が猫に使われる。という事になります。

本当は犬の計算もしようかと思いましたが、もう、バカバカしすぎて止めておきます。

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