東京コミックコンベンション(東京コミコン)は資本主義社会のお手本

経済弱者向けビジネス
2017年東京コミコンが本日から開催されています。

ご存じない方の為に、少しだけ解説しましょう。
東京コミックコンベンションは、ポップカルチャーイベント。

ポップカルチャーとは

「はてな」によると

学問や芸術など正統とされる文化ではなく、大衆向けに大量生産される文化

とあります。

対語は、ハイカルチャーですね。
端的に言うと、ポップカルチャーはマンガ、映画、など。

小学生から大人まで楽しめる娯楽ですね。

イベントのご案内しておきましょうね。
2017年12月1日(金)~3日(日)
幕張メッセ 国際展示場 ホール9・10・11(千葉市美浜区中瀬 2-1)
公式サイトhttp://tokyocomiccon.jp/

【展示物】
●バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアン号
●パイレーツ・オブ・カリビアンのウィル・ターナー(オーランド・ブルーム) フロックコート
●バットマンのバットマン マスク

展示物の他には、「アーティストアレイ」「出展者ブース」「写真撮影会」「サイン会」。。。盛りだくさんの企画です。

すみません。
全然興味がないもんで、紹介は適当です。

運営会社は
東京都千代田区有楽町1丁目5番1号 日比谷マリンビル6階
株式会社 東京コミックコンベンション
TEL03-3595-1411
さんです。

詳しい事はこちらにお問合せください。

さて、書きたくもない情報を書いた後は私の持論ターイム。

このイベント。
Apple創業者ウォズニアック氏が1970年に立ち上げたイベントなんですって。

さっき、WBSを見ていたらこのイベントを取り上げていました。
コスプレをした人がたくさんいました。

東京コミコンの企画を見て、参加者の様子を見て、吐き気がしました。
浪費以外の何物でもないじゃん。と。

ジャクスパロウのカッコをしたあの人。
どこからあのカッコをしてきたのか知りませんが、会場に入るまで相当浮いたでしょうね。

その人がどれだけ冷たい視線を浴びながら来たのか、私には関係ありませんが、なぜあの1円にもならない自己満足イベントに足を運ぶのか?

おそらく、それ以上有意義にエネルギーを使うことを知らないのでしょう。
あんな一銭にもならない事に時間を使うなら、ブログの記事でも書いていたほうがよほどマシです。
価値観が違う人間の事を言っても仕方がありませんが。

きっとテレビに映っていた人は、普段つまらない仕事をしていて、このイベントの為に衣装を用意し、カツラを用意し、メイクを練習し。。。あんなことをする為に、、、もはやクレイジーです。

つくづく大衆ってバカだなと思いますね。

但し、経営的には素晴らしいです。
資本主義社会は経済的弱者から金をむしり取る。浪費させるのが目的ですからね。

おバカで浪費しつづける大衆を上手く利用し、金儲けするイベントの企画は秀逸です。

経済弱者から搾り取るビジネス。理にかなってます。

それで思い出しましたが、野球観戦に行ってユニホームを着ているアホ。
一体何の意味があるのだろうか。

大衆受けするビジネスは、やりやすいという事です。
つまらない仕事をしている人向けの「ガス抜き」をビジネスにすると儲かるということですね。

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