イデコ組み換えました

私はSBI証券のイデコを使っています。

毎月の積立は自動引き落としなので、基本放置なのですが、たまにログインします。
日本、先進国、新興国、債券、株、リートの割合を組み替えるためです。

半年前位に少し、先進国の債権の割合を増やして以来のログインです。

なんと50万未満の残高だとかかる口座管理手数料も無料になっているではありませんか。
私は毎月の掛け金上限が23,000円ですし、まだ一年程度。
残高も50万を超えないので毎月の管理費はちょっと痛い費用でした。

変わったんなら教えてよ~と思いつつ、あれ?
対象商品が増えているではありませんか。

元本保証タイプが4本
生命保険タイプ2本と定期預金タイプ2本
もっとも、元本保証タイプなんてイデコでやるべき商品でないので、どうでもいいですが。。。

投資信託は63本。
以前の本数を記録していなかったので、どのくらい増えたか分かりませんが見たことがないものがたくさん。

しかも新興国の株のインデックス物がラインナップに入っている。
信託報酬は0.5ちょっとなので、インデックス物としてはやや高いですが、今まで買っていたものに比べれば圧倒的に安い。

速攻で割合を変えるとともに、ポジションを入れ替えました。

現在の資産状況です。

レコ―ディンクもしておきましょう。
拠出金累計345,000円
資産残高354,114円
損益+9,114円

現在の積立割合
●国内株式5% DCニッセイ日経225インデックスファンドA
●国内債券5% 三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
●国内不動産投信10% DCニッセイJ-REITインデックスファンドA
●海外株式25% iFree NYダウ・インデックス 5%、三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド15%、インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)5%
●海外債券20% 野村外国債券インデックスファンドDC 15%、三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド5%
●海外不動産投信35% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド

今回割合を変えたのは、国内の割合を減らして20%にしたことです。
そもそも、国内の株は一般市場で購入することができるので、イデコでは重要視していません。
また、不動産投信は増加させました。
金融庁が不動産融資の総量規制を求めているので、リートの価格が低下して利回りが上昇しています。
イデコは配当も非課税なので、イデコでやる価値が高いです。

一方海外は先進国と新興国に分かれますが、新興国の割合は20%程度です。
人口ボーナスがある国の経済は自動的と言っても良い位上昇しますので、株を15%、債券を5%にしました。

先進国はアメリカと言い切ってもいいです。
アメリカの株式市場は好調です。株式市場が好調ということは債権価格が低下することを意味します。
そこで、債券の割合を増やしました。

18.6.26追記

前回の更新が2017年11月27日ですので、8か月ぶりの更新です。
18.0626イデコ成績

元金が598,000円で19,282円の利益です。
前回よりも増収となっております。

私の所得税は二割課税ですので、掛け金だけで12万円程の所得税が減税になっていますのでイコール利益という事になります。

掛け金の配分は変えていません。
さて、節税メリットのあるイデコですが、イマイチ面白味がありません。

というのも、差益はあるに越したことがありませんが、単発利益ですよね。
配当やスワップのような継続的不労所得じゃないんです。

当然と言えば当然なのですが。

その為、いくら利益が出てもあまりうれしくないという。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

前の記事

日本橋ま石