ビールをタダで飲みたいならこの方法。晩酌時これで奥さんも怖くない

私、毎日晩酌でビールを飲みます。

350缶1本飲んだ後は、鹿児島の芋焼酎です。
芋焼酎は全てふるさと納税でゲットしたもので、タダ同然です。

非常に恵まれた日々の晩酌と言えば確かにそうなのですが、人間の欲と言うのは恐ろしいものでより高い欲求を求めてしまいます。

そう、ビールタダで飲めないかなと。

贅沢すぎですかね。
という訳で、ビールをタダで飲める方法を考えてみたいと思います。

ビール工場

ビールメーカーが開催している「工場見学」ってありますよね。
私の住んでいる神奈川には、公開しているビール工場が二つあります。
キリンの工場が鶴見区にあるのですが、工場見学でビールがタダで飲めるそうです。

●キリン一番搾り生ビール
●キリン一番搾り〈黒生〉
●キリン 零ICHI(ゼロイチ)
(ノンアルコール・ビールテイスト飲料)
が試飲できるそうです。

試飲と書いてあるので、飲み放題じゃないんですね。
当たり前か。。。

「ビールなど酒類の試飲は1日3杯までです」と書いてあるので、ノンアル以外のビールを三杯飲めるってことか。
この工場見学ツアー80分の所要と書いてありました。

ビジネス的に見ると、自社の工場のプレゼンをする代わりにビールを飲ませてあげるよってことです。
試飲のビールが一つどの位の容量か分かりませんが、仮に350mlだとすると3杯でおおよそ600円位ですね。

聞く側としては80分説明を聞いて報酬が600円。
低いですね。
普段見ることができない工場を見学できるという点に魅力を感じない人は、普通に80分仕事してビール買った方がコスパがいいですね。

もう一つ紹介しましょう。
アサヒビールの足柄工場です。
こちらは所要時間90分で3杯のビールが試飲できるようです。

●スーパードライ
●ドライブラック
●ドライプレミアム豊醸
の三種類。

個人的好みの問題ですが、私はスーパードライが大嫌いです。
薄っぺらいんですよね味が。
(あくまで個人的志向です。)

以上、神奈川にある二つのビール工場をご紹介しました。
確かに無料でビールを飲めるという点では間違いがないのですが、私の目指す、「ビールタダ生活」とはちょっと違いますよね。

毎日ビール工場見学を申し込む訳に行きませんからね。

ふるさと納税

毎日の晩酌と同じ作戦で、ビールをゲットできればいいんじゃない。
そう思いますよね。

以前、ふるさと納税を調べた時にもちろんビールも調査したのですが、いまいちコスパが良くなくて納税の対象外とした記憶があります。

しかし、制度は日々変わっているので思い込みで排除してはいけません。

私の好きな、サントリー香るエール。
350ml×24。
通常価格ですと5,400円程度。

大阪府泉佐野市と言えば高還元率として常連の自治体。
久しぶりに覗いてみると、、、
同じもので10,000円。

54%ですね。

昨今ふるさと納税は3割程度にしてよ~と総務省から発表があったのは理解できますが、それにしても還元率悪いですね。
私が購入している焼酎だと還元率70%程度はいきますからね。

他にもふるさと納税を調べましたが、これ以上の高還元率のビールは見つかりません。
今後も定期的にチェックをしたいと思いますが。

株主優待

起業が株主に贈るプレゼント。その名は株主優待。

筆者もいろいろな会社から株主優待券が送られてて来ますが、ビール会社の株はもっていません。
という訳で調べてみました。

キリンホールディングス(2503)1,000円相当の自社製品がもらえます。
この記事を書いている時点での株価は2,658円。
単位株は100つまり、265,800円の投資で1,000円。

鼻くそみたいなもんですね。
この会社配当も41円の見込みって配当利回り1.54%。

道理で、いままで見向きもしなかった訳だ。。。

アサヒも期待できなそうですが、一応見てみます。

アサヒグループホールディングス(2502)1,000円相当の自社製品。
キリンと同じですね。

株価は、5,598円
配当利回りも1.23%ってキリン以下やん。

次。
サッポロホールディングス(2501)
350ml缶4本
株価3,415円、配当利回りは1.03%

ビール会社って何の魅力もないのね。

PERもPBRも各社同じくらいですし、私にはビール会社の株を買う理由が分かりません。

ちなみにクロストレードでタダ同然で手に入れる方法がありますが、クロストレードはクソの手段でカスのやることだと思っていますので割愛します。

ビールをタダで飲むって結構大変なんですね。

視点を変えてみる

このサイトで他にもいろいろ、実質タダでゲットする方法を書いてきましたが、ビールだけはちょっと難しいようです。

ここで、いやぁ~ビールはダメっすね。と終わらせることもできますが、それでは芸がないですよね。
ウンウン唸って考えました。

晩酌焼酎もいつもよりも酒が進み、深夜1時47分。
ひらめきましたよ。

二つのものをかけ合わせればいいということ。
視点を変えればいいんだと。

制度を使って、実質的にタダではなく、プレゼントとして貰えたらいいんじゃないか?

もったいぶらないで行きましょう。

アマゾンで欲しいものリストというのがあるのを知っていますか?

自分の欲しいものをリスト化し公開する機能です。
このアマゾンの欲しいものリストのスゴイ所は、赤の他人も私が作ったリストから物を買えるってところ。

もちろん、送付先は私。

???と思いましたか?

結婚式の引き出物で本になっているものがあるじゃないですか。
その逆バージョン。

例えば、Aさん、来週誕生日だとします。
お友達が大勢いて、みんながプレゼントを贈りたいと思っています。

この時、何を送ったら良いか?悩みますよね。

そこでAさんが欲しいものをリストアップしてお友達に公開するのです。

お友達はそのリストの中から、自分の趣味や予算に合わせて品物をチョイス。
Aさんもお友達もハッピーということです。

ちょっどドライな感じがしますが、非常に合理的です。

複数のお友達が同じものを買う心配があるかと思いますが、誰かが一つ購入した時点で欲しいものリストからは削除されるそうです。

優れた機能ですね。

この人の行為を合理的に実行する、素晴らしい機能を使うとビールがタダで飲めるのです。

つまり、訪問者にとって役に立つ記事を書いて、その文末に欲しいものリストのリンクを貼っておくのです。
確率は非常に低いですが、有益な記事を書き続けていれば、いつか心優しい訪問者がプレゼントを。。。

ちなみに私の欲しいものリストはこちら
心優しい方からのプレゼントをお待ちしてます。

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