Amazon Flex一般人が宅配業者に!?

Amazon Flexというサービスはご存知ですか?
今までの宅配業界を一気に変えてしまう、サービスをアマゾンが始めました。

今回は、宅配業界の近未来についての記事です。

Amazon Flexとは

2015年からアメリカのシアトルで開始したサービス。
サービスと言っても、利用者側ではありません。

アマゾンの配送を一般の人が請け負うことができ
配達員には荷物を受け取る「近隣の場所」が指示され、それから、自分のシフトで配送可能な「範囲」内の配送先に荷物を配達しなくてはならない。という仕組みです。

空いている時間を利用して、収入を得ることができる画期的な仕組みです。

登録するには

残念ながら日本ではまだスタートしていないのですが、アメリカでは運転免許書、スマホ、21歳以上。という条件で自動車を持っている人は、専用アプリで登録して、自分が配送可能な日程、時間帯を設定するようです。

気になる収入は?

サイトによると、時給は18ドルから25ドルということなので、結構な収入基準です。
最短2時間から最長12時間までの勤務が可能。

スキマ時間を収入に変えることができる、という訳です。

日本では

日本のアマゾンは宅配業者と配送料について、揉め事があったり、契約解除になったりと、「配送問題」が勃発していますが、この仕組みが導入されれば一気に問題解決すると思われます。

日本では、宅配と言えば、佐川、ヤマトが超大手ですが、アマゾンが宅配業界を席巻する時代が来るかもしれません。

もう一歩先を考えれば、この仕組みを導入する場合でも、各拠点までは荷物を移動させる必要がありますから、逆に受け取り手がその場所まで荷物を取りに行くことが当たりまえの時代になるかもしれません。

何故なら、宅配に関してコストがかかるなら、営業拠点まで取りに来てくれる顧客には、その分安い料金で宅配を提供できることになるからです。
従って、送付のメニューに、「自宅まで配送」「拠点まで配送」というメニューになることは、簡単に予想されます。

実際、コンビニ受取なんてサービスもありますから、現実的な話です。

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